幸せは人それぞれ・・・

いのっちです

地元のハーブ園「ハーバルパーク」で

園内管理のお手伝いをしています。

 

そう、ハーバルパークといえば、

このブログでも書いていますが

芦沢高原ハーバルパークへ行ってきました🌼

ちょっと息抜き in ハーバルパーク🌺

紅葉のハーバルパーク🍁

5月のハーバルパーク🌺

私のお気に入りの場所なのです

 

小鳥のさえずり、新鮮な空気の中での仕事

聞こえは良いですが

仕事はなかなかハードです

暑い日も

雨の日も外で作業です

仕事相手は、草、草、草・・・・

よくやるね~と言われます

 

今まで携わってきた仕事(接客業)と全く違うものですし、

もの好きだと思う人もいるかもしれません

 

私は、自然の中で、自然と向き合って仕事をできることが幸せ!!

 

何より、米作りもそうですが

手をかけてあげた分、

自分に返ってくることがうれしいし、

成果が目に見えることに

張り合いを感じます

 

それがいいのです

お金に変えられない価値がそこにあります

 

Comparison is the thief of joy.

~比較は喜びを奪う~ by ルーズベルト:第26代アメリカ合衆国大統領 

みやびファーム始動🎊

いのっちです。

4月1日より、農家としてスタートしました。

今後は、「みやびファーム」として活動していきます。

ネーミングは、私の名前(雅)から取りました。

 

そして・・・・

これがみやびファームのロゴです!

ロゴ

素敵でしょ~~~!!

 

このロゴには3つのものが盛り込まれています。

①稲穂=>米農家

②トンボ=>勝ち虫

③唐草模様=>生命力の強い蔦がどこまでも続くことから

「長寿」や「繁栄」という意味を持つ

 

トンボと唐草模様は、縁起ものです!!

 

これからどうなるのか・・・

不安半分、ウキウキ・ワクワク半分です。

いずれにせよ、

美味しいお米作りに精進して参りますので

応援、よろしくお願いします。

 

こちらもフォローお願いします!!

インスタグラム:miyabifarm2024

LINE: @931wiqxp(みやびファーム)

 

地域おこし協力隊を卒業しました🎊

いのっちです

3年の任期満了で地域おこし協力隊を卒業しました。

とりあえず、先のことは後で考えることにして

まずは、米を作ってみよう、でも私にできるのか~なんて

思いながら活動を始めた3年前。

 

あっという間に時間が過ぎました。

 

初年度は、初めての米作り、

初めてのはでば(天日干し)の米、

はで

大型特殊の免許も取りました!

 

2年目は、田植え、草取り、稲刈りと体験イベントを開催

手植え

楽しかったな~~~💖

 

そして、最終年の去年は

無農薬栽培に挑戦

暑くて、除草が大変だった~

田植え 除草

 

米作り以外にもいろいろな研修に参加したり

地元にUターンや協力隊の活動について、

中学校や大学などで講演したり

女子会 りんの輪を立ち上げたり

そば打ち師になったり

思い起こせば、いろいろやったな~と

懐かしく思い出します。

 

さあ、明日から

農家として新しいスタートを切ります!!

Let’s do it!!

 

自然栽培勉強してきました②

いのっちです

先日の自然栽培のセミナーに参加してきたお話の続きです

 

セミナーでの2つ目の題目は

不耕起栽培についてのお話でした

 

まず

”自然栽培とは、自然界が持つ能力を引き出し、

それを十分に活かして作物を育てる農法のこと”

有機栽培、特別栽培とも違う農法になります

 

私は、このセミナーを聞くまで

自然栽培と有機栽培は同じものでと思っていました

未だに理解できないのは

オーガニックとは何?

オーガニックとは→

”化学合成農薬や化学肥料に頼らず、土壌の持つ力を活かして

環境への負荷をできる限り少なくする農法”

 

上記のオーガニックの定義からするとこれらの農法が

すべてオーガニックと言われるものになるのか・・・・

ん~やっぱりまだ理解しきれていない💦

自然農法
*セミナー資料からの抜粋

 

で、今回は自然栽培の農法の1つ

不耕起栽培についてのお話でした

畑にしろ、田んぼにしろ耕さないということが

まず信じがたかった

耕さないと土壌は硬いままなのでは?

播種はどうするのか、発芽するのか?

そしてカバークロップというのも初めて知った言葉

*カバークロップ=>土壌浸食を防ぎ土壌中に有機物を加えて

                                 土壌改良に役立つ作物の総称

 

このカバークロップを押しつぶして、その上から種を蒔く、

カバークロップにより、太陽の光が遮断されるので草が出ない

 

耕さないことの利点は

・土壌生物の多様性の向上

・環境負荷の軽減

・土壌の改良

 

カバークロップが雑草を防ぎ、枯死したあとは

土壌生物により分解され、肥料となる

そして土壌生物の多様化が向上することによって

土壌が改良される、元気になるという構造だと理解

 

就農3年目の私には少しハードルが高い

何年かかけて、少しずつチャレンジしてみようかなと思っています

 

 

自然栽培について勉強してきました①

いのっちです

先日、自然栽培についてのセミナーへ参加してきました。

セミナーでは、まず、去年の新潟県産のお米の品質と今後の対策についての

話がありました。

去年は何より高温、少雨が品質を下げた原因でした。

災害級の気象だったということです。

今年も同じような状況になる可能性があります。

では、どう対策していくのか

・移植時期を分散=>いっきにすべて田植えをしないで、時期をずらして田植え

・後期栄養不足の確保=>穂肥の追加=生育調査の実施

・水管理=>飽水管理の徹底

ということでした。

県で1等のお米を生産した農家さんからアンケートの質問の中に

高温障害に対してどういう対策を取ったのかとあったそうですが

これ!というものはなく、水管理をしっかりしたという回答が

ほとんどだったそうです。

それ以外では、田んぼの場所が山間の標高が高いところのお米は

比較的出来が良かったらしく、

標高の高いところは気温が平地に比べれば低いということに

加えて、平地より少し雨があったということだそうです。

 

私の住む阿賀町も山間地ですが

こちらは、梅雨明けから全く雨が降りませんでした。

場所によるんですね。

 

今年は作付け計画をいろいろ考えて立てないといけないなーと

思っています。

気候の変動への対応、作付けの時期、肥料選び、

農業は脳業

 

ある意味、

自然との知恵比べ!です!

つづく・・②へ