百万遍に参加してきました😉

いのっちです

 

今日は、地域の行事「百万遍」に参加してきました

子供の頃、変な言葉だな~なんて思ってたけど

 

実際、参加したら・・・・

結構、楽しい!!

 

百万遍とは

大きな数珠を回しながら念仏を唱え、村内安泰、無病息災を願う行事

地域ごとに、行事の内容は違うようです

 

うちの地域は

行事は和尚様の念仏、説法に始まる

そのあと

厄年の人、家を新築した人が豆をまいて

集まった人が拾う

そして、昔の人が木で作った数珠を

「南阿弥陀~」と唱えながら、

みんなで回す

百万遍

*Facebookより

初め和気あいあい😊

 

ですがその後・・・・

掛け声が「わっしょい」に変わり

数珠の引っ張り合いが始まった!!

百万遍

どんどんエスカレート!

倒れる人も出る勢い😱

そして、態勢を立て直して、また引っ張り合い

そして最後に

倒れる~~~~

これを2回、繰り返しました。

威勢がよく、終わると体がぽっかぽか

なんだか楽し~~

 

行事の最後は

厄年の人、年男年女が胴上げされます

ですが今年は、これにプラス誕生日の人

そして、今年からこの地域でのお米作りをすることになった私が

歓迎の胴上げで宙を舞いました

生まれて初めての胴上げ、

ほんとに宙に浮いてた~~~

 

歓迎してもらえることは幸せなことです

頑張って、お米をつくりま~す!!

 

 

 

 

暦の上では春🌸

雪

いのっちです

今日は、立春

でもまだまだ寒い日が続いています

 

七十二候では

東風解凍=はるかぜこおりをとく

”春を感じるあたたかな風が東の方からふぅっと吹いて、

湖や川の氷を解かしていくころ”

東風=春風だそうですよ

 

そして、ここら辺の地域で

立春の朝に雪が降ると48日間降り続けるという言い伝えがあります

今朝は、ちらちら舞っていたような・・・・

 

春はまだ遠い~~🌺

 

 

節分🎈

いのっちです

今日は、節分

季節を分けるという意味があるそうです

節分に豆をまくようになったのは

豆=>魔滅

豆を煎る=>魔の目を射る

これから、[鬼は外、福は内]と煎り豆をまいて

邪気払いをする 豆まきが誕生したそうな

 

ちなみにうちの地域では

煎った豆ではなく、殻付きの落花生をまきます

東北地方に多いそうですが

理由は、雪の中でも見つけやすいようにだそうです

 

節分の日、まいた豆を拾って

年の数だけ豆を食べれたのですが

子供の時は、おじいちゃんやおばあちゃんが羨ましかった

たくさん、食べれるから・・・・

今やそれ相応の年齢となり

子供の頃よりたくさん食べれるようになったものの

胃もたれが・・・・

 

明日は、春分です!!

 

 

 

 

そば打ち名人への道🍜

そば打ち

いのっちです

 

今日、そば打ちに必要な道具を揃えました。

そば打ちの盛んな隣県の福島、会津若松へ🚗

木製の製品は自社で作っていて

そば打ちの道具と言えばここ!という

[会津 中村豊蔵]さんへ

 

阿賀町から会津若松のお店まで車で約1時間15分

新潟市内へ行くより近い!

店内は、ヒノキの良い香り、

そして、あるわあるわ道具が🤩

 

とりあえず、基本の道具を一揃え

そばうち

あとは、追々揃えていこうと思います

 

会津から戻り、午後はそば打ち練習👍

1回目は、500g、

この間よりもそば粉が乾燥しているのか

水分量が全然違う・・・

大丈夫かなと思いつつ

結局、硬いまま、のすときにひび割れが出て😱

薄くのすことができない😨

麺を切る練習と思い

たんでみた

かなりしっかりした生地になり

切るときにかなり力がはいりました

 

2度目は、そば粉1㎏にチャレンジ

先ほどの手ごたえから、水量を増やしてやってみたら

今度は、いい感じ!!

でも1㎏は今までの倍なので

こねるのも大変、のすのも大変

切る量も倍!

手に力が入らなくなると、切る幅が太くなったり、斜めに切ってしまったり

まだまだ、修行が足りてませんね💦

今日の出来上がりがこれ↓

 

やればやるほど

面白いそば打ち、

もっと上手くなりたい😁

そんな気持ちでいっぱいです💪💪

 

そば打ち道具のお店 会津 中村豊蔵

http://www.toyozo.com/

 

 

水菜とミズナ!?

山菜

いのっちです

今、旬の野菜いえば・・・

水菜🥬 これですね!

水菜 

*Google検索画像

シャキシャキしたみずみずしい歯ごたえが食欲をそそりますよね

 

 

京都で古くから作られていることから「京菜」とも呼ばれています

寒さが増すほど風味が増すらしく、

京都では、水菜がならび始めると冬本番と言われるらしいです

 

私は、この水菜が好きで一人暮らしの時は

鍋に、サラダに、炒め物にといろいろな料理に使っていました

ですが、今は、家族に歯の悪いものがおりまして

水菜は久しく食べていません・・・・

 

一昨年、水菜を栽培して、出荷しようとしたら

話がどうも合わない・・・

よくよく聞くと

水菜という山菜があるそうで

私のいる地域では、水菜というと

山菜ののことなんだそう

ミズナです↓

水菜 山菜

*Google検索画像

知らなかった~

このミズナ、和名はウワバミソウ

山菜名「ミズ」は方言で、水辺や湿地帯で自生していることに由来するんだそうです

味にクセがなく、どんな調理にも合うのは水菜と一緒!

 

山に囲まれたこの地域は

山菜の宝庫!

私は、タラの芽が好き、

都内では、少量で高価なものだったけど

今は春になると山好きの隣人からおっそわけがあって

天ぷらでお腹いっぱい食べれます

贅沢です!

食べることでは、

田舎暮らし、サイコー!!