切り花の栽培🌼

いのっちです

今年、初チャレンジの切り花の栽培🌼

=>花卉研究会🌼

苗から始めたものはようやく根がついて元気になってきました。

アスター

これはアスターです

先日の花卉研修で普及センターの方に生育状況を見てもらったところ

葉っぱが虫に食べられているので早急に防除をということと

アスターの間隔が狭いので成長すると風通しが悪くなって

病気になりやすくなるということで間引きをするよう指導がありました。

 

そして、昨日、紅花とヒマワリが畑にデビューしました。

ひまわり
ひまわりは、切り花なのでよく目にする背の高い、大輪の花と違って

背丈も低く、花も小さめの品種です

それでも、気をつけないと育ってしまい

切り花にならないということになるようで

苗と苗の間は比較的狭く植えるんだそうです。

私は、大きく育て~と言わんばかり間隔を取ったので、

どうなるか~

 

紅花

紅花は切り花で販売というより

個人的な趣味で草木染めをしたくて植えてみました。

草木染めで言えば、今、藍も種をまいて育てていますが

まだ畑に移植できるほど大きくなっていない状態です。

 

切り花の難しさは育てるのもそうですが

販売の時期に合わせて成長させるところだと思います。

その年の気温、天候により成長は左右される中で

お盆、お彼岸の時期にバチッと生産するって

お米作りより難しいかも・・・・

 

まず、今年は立派に花を咲かせることが第一!!

実際、ヒマワリ、ケイトウは種を蒔く時期が

遅かったようで

このままだとお盆に咲かず、彼岸前に咲いてしまう・・・

ということになりそうです。

 

まあ、これも経験。

来年につなげよう👍

もしかしたら奇跡が起こるかもしれないし😁

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