越後おんなしょぶっちゃけトーク

いのっちです

先日、「越後おんなしょぶっちゃけトーク」に参加してきました。

県内の女性農業従事者の生の声が聞けるということで

楽しみにしていました。

 

セミナー

 

ぶっちゃけトークだけあって

共感できる日頃の悩みやこれって・・・という点がありました。

 

その中の1つに

女性に農業ができるのかという目で見られる、

バカにされるというお話がありました。

私もはじめは、無言のプレッシャーがありました。

それには、頑張る姿を見せて認めてもらわないと・・・と

頑張りすぎているところがあったかなと

 

残念ながら農業はまだまだ男性社会

ですが近年は農業従事者の4割を女性が占めていて

重要な担い手となってきているのです!

そして、女性が「経営・販売」、「6次化」の分野で経営に

関与すると経営利益の増加率が高い傾向も発表されています。

 

力の面では、男性のようには活躍できなくとも

女性ならではの活躍の仕方があるということが

数字で見て取れます。

 

登壇者のお話を聞いて

最近の私、

女子力、すっかり置いてきぼりにしてたな~と

気づきました。

登壇した方々は皆、髪の毛は長くてきれい、

爪も素敵で、農作業する時は、自分の気分があがる色の服で

作業をするんだとか

 

私も農業を始めた時は

「農業のイメージを変えたい!」

「女性でも農業ができる!」

そんな姿を示したいと思っていたのに・・・

 

初心にかえる機会を頂いたように思いました。

Be myself! ~自分らしさを忘れないで~

 

梅雨明け!!

田んぼ

いのっちです。

今日、ここら辺も梅雨明けとなったようです。

以前のブログでタチアオイのお話をしました。

=>昔からの言い伝え

 

アオイの一番上の花が咲くと梅雨明けになるという言い伝え

当たっています!!

てっぺん、咲いてます🌺

タチアオイ

セミの声も聞こえてきて、

空は夏空!

夏がきた~~~~

 

夏といえば、スイカ🍉

今朝、畑で草刈りをしていて傷つけてしまったスイカ🍉を収穫、

直径20センチ弱、大きさは良い!

スイカ

中身は。。。。。。。。。。

まだ真っ白、熟しておりませんでした😱

でもスイカの香りはしました。

その香りにつられ、食べてみたら・・・・・・

すっぺ😵

やっぱり熟してない!!

 

まだ畑には、数個のスイカが育っています。

もう少し、見守ることにします😁

 

上川弁で熟すことをよむといいます。

「今朝のスイカ、ひっとつもよんでねがった」

=>今朝のスイカ、ぜんぜん熟していなかった

そして、すっぱいは、すっぺ

ちなみにやりましょう!=Let’s do it!!”も、すっぺ!

 

東京からUターンして2年、

だいぶ標準語から離れてきました😉

 

暦の上では春🌸

雪

いのっちです

今日は、立春

でもまだまだ寒い日が続いています

 

七十二候では

東風解凍=はるかぜこおりをとく

”春を感じるあたたかな風が東の方からふぅっと吹いて、

湖や川の氷を解かしていくころ”

東風=春風だそうですよ

 

そして、ここら辺の地域で

立春の朝に雪が降ると48日間降り続けるという言い伝えがあります

今朝は、ちらちら舞っていたような・・・・

 

春はまだ遠い~~🌺

 

 

節分🎈

いのっちです

今日は、節分

季節を分けるという意味があるそうです

節分に豆をまくようになったのは

豆=>魔滅

豆を煎る=>魔の目を射る

これから、[鬼は外、福は内]と煎り豆をまいて

邪気払いをする 豆まきが誕生したそうな

 

ちなみにうちの地域では

煎った豆ではなく、殻付きの落花生をまきます

東北地方に多いそうですが

理由は、雪の中でも見つけやすいようにだそうです

 

節分の日、まいた豆を拾って

年の数だけ豆を食べれたのですが

子供の時は、おじいちゃんやおばあちゃんが羨ましかった

たくさん、食べれるから・・・・

今やそれ相応の年齢となり

子供の頃よりたくさん食べれるようになったものの

胃もたれが・・・・

 

明日は、春分です!!

 

 

 

 

水菜とミズナ!?

山菜

いのっちです

今、旬の野菜いえば・・・

水菜🥬 これですね!

水菜 

*Google検索画像

シャキシャキしたみずみずしい歯ごたえが食欲をそそりますよね

 

 

京都で古くから作られていることから「京菜」とも呼ばれています

寒さが増すほど風味が増すらしく、

京都では、水菜がならび始めると冬本番と言われるらしいです

 

私は、この水菜が好きで一人暮らしの時は

鍋に、サラダに、炒め物にといろいろな料理に使っていました

ですが、今は、家族に歯の悪いものがおりまして

水菜は久しく食べていません・・・・

 

一昨年、水菜を栽培して、出荷しようとしたら

話がどうも合わない・・・

よくよく聞くと

水菜という山菜があるそうで

私のいる地域では、水菜というと

山菜ののことなんだそう

ミズナです↓

水菜 山菜

*Google検索画像

知らなかった~

このミズナ、和名はウワバミソウ

山菜名「ミズ」は方言で、水辺や湿地帯で自生していることに由来するんだそうです

味にクセがなく、どんな調理にも合うのは水菜と一緒!

 

山に囲まれたこの地域は

山菜の宝庫!

私は、タラの芽が好き、

都内では、少量で高価なものだったけど

今は春になると山好きの隣人からおっそわけがあって

天ぷらでお腹いっぱい食べれます

贅沢です!

食べることでは、

田舎暮らし、サイコー!!